もっと頭撫でて欲しいよ...


やっぱり負けましたか。
それも、かなり希望の持てない内容の敗戦だったようで...
話題になっているのが、点差の付いている場面で選択して狙ったPG。
去年の欧州遠征のトラウマが出ているんですねぇ。もう大敗だけは避けようと。


はっきり言うと、負けは負けですよ。100点差でも1点差でも。そりゃあ試合内容、印象、選手の手ごたえは全く違うでしょうが、英仏の強豪に善戦すればよし、という日本ラグビー界のテストマッチに対する長年の価値観がそうは思わせないんでしょうね。


日本のラグビーが「強くなったね、もうちょっとで、俺たちに肩を並べることが出来るかもしれないよー」なんてイングランドさんやフランスさんに頭を撫でられただけで、ちょっぴり嬉しくなっていたんですよ、これまで。

それが何時の間にか、わりかし弱かったアイルランドスコットランドまで、とんでもなく強くなっていた!それどころか、カナダやアメリカ、ウルグアイまで俺たちよりもう強いじゃねぇか!!一体、何が起こったんだ!!せっかくフレンチラグビーまで導入したのに!!
そうだ、フランスと戦えば「ジャポンはおフランスラグビーがとってもトレビア〜ンですねえ」って誉めてくれるかもしれないぞ。ワールドカップでも、俺たちはけっこう善戦したじゃないか...


村上さん、割とはっきり書いていらっしゃいます。


<参考リンク>村上晃一 ラグビー愛好日記

http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/cat2750620/index.html


「最終戦」...アイルランド遠征の最終戦か、それとも現体制の最終戦なのですか。
まぁそうだとしても、ここまで「最終戦」が延びたこと自体、ある意味凄いことですけどね。