処分下る

日本代表選手による一連の事件について20日、日本協会から正式な処分が下されました。


<参考リンク>日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/news/2005/id1482.html


ロアマヌ、と名前を明記しましたね。それと、オライリーと一緒に居合わせた選手は今まで名前が出ていなかったかと思いますが、パーキンソンでした。


やたら「当面」が多いですが、ロアマヌについては1年間の活動停止。以前はアイルランド戦まで、となっていましたが、これで秋以降の代表戦も出られなくなります。


しかし、彼の事件の時に毅然とした対処をしていたら、果たしてオライリーの事件は発生したかどうか。2回目の事件は、協会の責任めちゃくちゃ重いと思うんですよ。
代表の活動中は「当面」更迭も無いようですが、時期が来たら責任者の重い処分は追加されるべきと思います。


それと、はっきり言って2度目の事件が無かったら、今回のような厳しい処分は下されなかったと思うしね。暴行事件が2回続けておきて、しかもワールドカップ招致活動中という最悪のタイミングであったから、彼らとしても重い腰を上げざるをえなかった、という印象は強いですよ。危機管理能力低いです。



ところで、一番偉いお方、あなたは一体どうされるんです?