事件その後
昨日の続きなんですが、傷害事件を起こした日本代表選手の少年は、結局代表を辞退しましたね。
当然だと思います。ただ心から反省するのならば、またいつかチャンスを掴んで欲しいと思います。
気になるのはラグビー協会はじめ、関係者の反応がイマイチ鈍いように感じられること。
加害者が未成年であること、ワールドカップ予選の最中である微妙な時期だということを考慮して、あまり騒ぎだてしないのかもしれませんが、それにしても事件を起こして警察沙汰になり、マスコミにも大きく報道されたのは事実ですからね。ラグビーにさほど感心の無い人も、今回のことは注目してますよ。
起こったことをきちんととらえて、報告なり、批判なりして欲しいものです。
なんとなく、うやむやに終わってしまいそうな危惧を(現時点では)感じています。
<追記>
そんな中、上田さん、きっちり書いていただきました。(5月12日付け)
日本代表とは何か?その社会的責任についてまで、踏み込んで書いてくださり、何か胸のつかえが降りたような気がします。本当にありがとうございます。海外から、いつも読んでおりますよ、これからも頑張ってください。
<参考リンク>
上田昭夫のひ・と・り・ご・と
http://www.fujitv.co.jp/sports/hitorigoto.html
理想論かもしれません。でもラガーマンには「強くて、優しい男」であって欲しいんです。だから皆、ラグビー選手に憧れるんですよ。ましてやジャパンじゃないですか。