グラハム・ヘンリー、マイケル・ジョーンズ留任

サモア代表監督のマイケル・ジョーンズは、1年間の契約延長に応じました。
ジョーンズといえば、かつての伝説的フランカーとして、最強を誇った80年代のオールブラックスで長く活躍。敬虔なクリスチャンで、日曜日の試合には出場しなかったことでも知られています。


"Michael Jones sticks with Samoa"

<参考リンク>Planet Rugby
http://www.planet-rugby.com/News/story_43443.shtml


サモア代表は、6月11日にシドニーで豪州代表ワラビーズと対戦します。


またNZオールブラックス監督のグラハム・ヘンリーら首脳陣3名も、2年間の契約延長となりました。これで2007年ワールドカップに向けて、ラグビー王国・ニュージーランドの体制がほぼ固まったことになります。


"All Blacks coaches contracted through 2007"

<参考リンク>FoxSports.com
http://msn.foxsports.com/rugby/story/3595134