ラストチャンス
アルゼンチン戦ですが、さぁこの結果をどうとらえれば良いのでしょうか。
関係者からは強気というか、今後が楽しみなコメント続出なんですけど、果たして本当にそうなのか。
何時まで「今後が期待できる」といい続けるのか。
やっぱりアウェーでの敗戦がなかば当たり前になりつつある状況の中で、得点が取れたことは良しとしないといけませんね。だが、日本が何時ものパターンで最後まで粘りきれず、試合終盤にズルズルと失点を重ね続けて最後は切れてしまうのはなぜなのか、そこをきっちり説明して欲しいな。毎度毎度同じ失敗を繰り返す、これは実力差を差し引いても、決してゲームプランが上手いとは思えないです。
フレンチラグビーの導入を目指すジャパンですが、ワールドカップ予選は勝つのが絶対重要として、問題はアイルランドとのホームゲームでしょうね。ここでも、善戦止まりなら監督解任でしょ。いまジャパンに欠けているのは「何でも良いから絶対勝つ」こと。相手が強豪だと、勝手に「善戦モード」に陥ってませんか?選手も、そしてわれわれファンも。
強い相手と戦ってそれなりに健闘できたら、なんとなく「収穫があった」って言える部分が出てくるでしょう。でも、それを1年以内に進歩(つまり、強豪相手に結果を出す)が数字として見えなかったら、それは「収穫」にはならないはずですよ。