いよいよ日本vsアルゼンチン戦
南米遠征中のジャパンですが、いよいよ最大の大一番、アルゼンチン戦が目前に迫ってきました。
すでに両チームの出場メンバーが発表になっています。
<参考サイト>日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/
監督やキャプテンの話を聞いていますと、テストマッチ=勝利最優先 というよりも、フランス合宿で学んだフレンチラグビーの習得、技術の向上にも同じくらい重きを置いている感じがします。
確かに、遠征を通じて学んだことを実戦に反映させていく事も大切なことだとは思うんですが、アルゼンチン相手にそんなどっちつかずの(失礼、あくまで印象です)姿勢で大丈夫かな...?今回は、とにかく結果を出すことが必要だと思うんですけどね。極端に言えば、タックルだけ専念するような奴がいてもいい。昔フランスに遠征したジャパンがとにかく徹底的にディフェンス勝負を挑んで負けたけど、23−3くらいの試合を演じて現地でも評価が高かったという話を読んだことがあります。アルゼンチンに敵地で勝つのが難しければ、何か一つを徹底的にやってみるのも良いんじゃないかな。
それに、また大敗を喫してしまったら、今回の習得さえも全てご破算になるような恐れもありますよ。
ま、とにかく「こんなにがんばったのか!」といういい意味での驚きを与えてくれるように頑張ってください。なんだかんだ言って、われわれファンはジャパンのことを気にしていますから。