コーチ人事

まず6ネーションズで最下位に終わったイタリアですが、かつてオールブラックとしてワールドカップで活躍、日本の社会人リーグNECにも在籍したジョン・カーワンを解任しました。

カーワンとイタリア協会の間では2007年までの契約が結ばれていましたが、途中で破棄されることになります。


またイングランド代表では、ジョー・リドンコーチを6月のカナダ遠征の監督に指名しました。正規のヘッドコーチであるアンディ・ロビンソンがブリティッシュアイリッシュ・ライオンズの遠征に参加するため、代わりにリドンが選ばれたものです。

彼は7人制代表の監督としても活躍した人ですが、実は現役時代はラグビーリーグの強豪、ウィガンの選手。その高いスキルを買われて、ユニオンの世界にやってきたわけです。